三田市観光協会
651年に法導仙人によって建立されたと伝えられ、西国三十三か所の中興の祖といわれる花山法皇が19歳で隠棲されたところとして知られています。展望台からは、三田市街や遠く瀬戸内海まで望めます。
●TEL/079-566-0125  ●住所/兵庫県三田市尼寺352
雷難除けのおまじない「くわばら、くわばら」発祥の地。和尚さんが境内の井戸に落ちた雷の子を助けてあげて以来、桑原の辺りには雷が落ちなくなったという昔話発祥のお寺です。「まんが日本昔話」にも登場しました。
●TEL/079-564-3950  ●住所/兵庫県三田市桑原866
 
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敏達天皇の御世に百済の高僧日羅上人が開山したと伝えられています。日羅上人が羽束山にこもり、けやきの木で十一面観音像を彫った時、像から芳香が漂ったことから「香下」と名付けられました。
●TEL/079-564-5143  ●住所/兵庫県三田市香下1029
 
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聖徳太子草創、行基菩薩開山と伝えられる古刹です。薬師如来を本尊とし、久しくは真言宗の寺でしたが、1804年に大本山永平寺五十世玄透即中老師が勧請せられ、以来、兵庫県では唯一の永平寺直末寺となりました。
●TEL/079-563-4457  ●住所/兵庫県三田市山田426
毎年11月23日に奉納される『百石踊り』が有名です。県の無形民俗文化財に指定されている雨乞いの神事で、この地を訪れた僧侶が雨乞い祈願中に見た夢の光景を再現したもので、500年近い歴史があります。
●TEL/079-568-1251  ●住所/兵庫県三田市上本庄1221
 
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約1300年前、藤原鎌足の子・定慧和尚の開基と伝えられています。本尊の弥勒仏坐像は藤原末期の作、不動明王立像は鎌倉時代後期作で、ともに国の重要文化財に指定されています。
●TEL/079-563-3084  ●住所/兵庫県三田市天神3-28-45
山中に滴り落ちる霊水により疫病から人々が救われたことが神社の始まりです。霊水が酒のように甘かったため、酒滴神社と名付けられました。参道に県内最古の石鳥居(県指定重要文化財)があります。
●TEL/079-568-0306  ●住所/兵庫県三田市藍本1046
1545年に領主赤松民部少輔村秀が三田神祠を再建し、1633年に三田藩主九鬼久隆の代以降、代々藩主の御祈願所となりました。随身門には九鬼隆一男爵の「遺徳燿萬春」の額がかかっています。
●TEL/079-562-2647  ●住所/兵庫県三田市天神3-34-5
 
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曹洞宗の寺で1522年に三木雲龍寺四世が開山。絹本着色「釈迦十六善神像」は1989年に国の重要文化財に指定されました。予約制で精進料理を頂くことができ、境内には天然記念物のモリアオガエルが生息しています。
●TEL/079-566-0620  ●住所/兵庫県三田市小野839
本殿は鎌倉時代に建立され、国の重要文化財に指定されています。本殿造営のとき近隣24か町村の氏子が参集したとされ、信仰のあつい神社であったことを物語っています。また、能舞台は県の重要文化財に指定されています。
●TEL/079-568-0674  ●住所/兵庫県三田市大川瀬1644
三田市内唯一の式内小社で、旧社格は旧川辺郡の郷社です。本殿は檜皮葺一間社流造で1513年に越前守小野時家によって再建されたもので、木造狛犬とともに国の重要文化財に指定されています。
●TEL/079-569-0077  ●住所/兵庫県三田市酒井120
1370年に後円融天皇の勅願をうけ、通幻禅師により曹洞宗禅道場として開山されました。現在は宿泊座禅研修が実施され、関西花の寺25ヶ所霊場第十一番礼所として、菖蒲や芝桜・ぼたんなど季節の花が鑑賞できます。
●TEL/079-566-0401  ●住所/兵庫県三田市永沢寺210
山上にそびえ立つ多宝塔は高さが20mあり、山門とともに県の指定文化財です。1812年の再建で板に描かれた設計図も残っています。法導仙人開基の霊地で、多田源氏の信仰があつかった寺として知られています。
●TEL/079-569-0049  ●住所/兵庫県三田市下槻瀬678
三田の歴史や文化財に関心を深めてもらうことを目的とした団体。学習支援や情報発信などを通して、まちづくりや地域の活性化に取り組んでいるよ。 営)9:00~17:00 休)年末年始(12/28~1/4)
●TEL/079-563-5587  ●住所/兵庫県三田市屋敷町7-33 三田ふるさと学習館内